高山植物と登山
常念岳(2857m)
その昔 村人が絶えず西の山の方から念仏を唱える声を聞いたと云う。誰云うことなくその高い山を常念防と云った。
9月25日 天気晴れ 26日 晴れ
コースタイム
自宅3:15→諏訪5:00→安曇野市 しゃくなげ荘 登山者無料駐車場6:00→タクシー¥4300→登山口(一ノ谷)出発6:35→山の神(1300m)6:55→古池7:07→大滝ベンチ(1610m)7:45→笠原沢(1900m)8:45→胸突き八丁(2090m)9:21→最終水場(2250m)9:55→第一ベンチ10:05→第3ベンチ(2400m)10:24→常念小屋10:59m→小屋(29号室)→休息・昼食→常念岳出発11:30→常念岳頂上(2859m)12:59(霧で展望なし)→下山13:10→小屋14:10→小屋泊(1泊2食¥9500)→夕食18:00→起床3:50→ご来光撮影5:35→朝食6:00→下山6:20→山の神6:30→一ノ谷9:56→タクシー¥4300→しゃくなげ荘登山者無料駐車場10:20
2日間観天気は良かったが常念頂上は霧が巻き、頂上では視界がきかなかった。出発当初、浜松の方とご一緒した。
26日朝 ご来光は雲でパッとしなかったが、西の空は雲一つなく、槍岳~中岳~大キレット~北穂岳までのパノラマが楽しめた
常念岳に(2857m)に登りました
常念岳(2857m)
その昔 村人が絶えず西の山の方から念仏を唱える声を聞いたと云う。誰云うことなくその高い山を常念防と云った。
9月25日 天気晴れ 26日 晴れ
コースタイム
自宅3:15→諏訪5:00→安曇野市 しゃくなげ荘 登山者無料駐車場6:00→タクシー¥4300→登山口(一ノ谷)出発6:35→山の神(1300m)6:55→古池7:07→大滝ベンチ(1610m)7:45→笠原沢(1900m)8:45→胸突き八丁(2090m)9:21→最終水場(2250m)9:55→第一ベンチ10:05→第3ベンチ(2400m)10:24→常念小屋10:59m→小屋(29号室)→休息・昼食→常念岳出発11:30→常念岳頂上(2859m)12:59(霧で展望なし)→下山13:10→小屋14:10→小屋泊(1泊2食¥9500)→夕食18:00→起床3:50→ご来光撮影5:35→朝食6:00→下山6:20→山の神6:30→一ノ谷9:56→タクシー¥4300→しゃくなげ荘登山者無料駐車場10:20
2日間観天気は良かったが常念頂上は霧が巻き、頂上では視界がきかなかった。出発当初、浜松の方とご一緒した。
26日朝 ご来光は雲でパッとしなかったが、西の空は雲一つなく、槍岳~中岳~大キレット~北穂岳までのパノラマが楽しめた
平成24年嶺岳寺彼岸花開花情報
地面より花芽が続々出てきています。開花率も10%になりました。しかし、境内中央の梅の木の下の涼しい所のみで周囲は花芽すら出てきません。例年に比べ気温が3℃から5℃高いとのことで、地温も高く、花芽の動きを促進しないのでしょう。一斉に咲かず部分咲になり、場所場所によって順々に咲いてくるので、10月初めころまで楽しめるかもしれません。
ところで今日(9月21日)信濃毎日新聞に「嶺岳寺彼岸花」の記事が出ました。
網笠山(2524m)に登りました。
小淵沢IT6:00 →登山口(観音平)6:40→編み笠山頂上10:40→下山11:15→観音平14:00
今回は天気もよく、のんびりと景色を見ながらゆっくりと登った。
9月としては気温が高かったが、さすが9月中旬涼しく、さわやかな風が吹いていた。
怖いのは熊の出没 北杜市には最近熊が出るとか
平成24年嶺岳寺彼岸花開花状況⑤(9月18日現在)
朝晩めっきり涼しくなりました。台風もほとんど影響ありませんでした。天気予報では15日頃より午後雨と報じていますが
信州伊那谷では、毎日、青空で一向に雨が降りません。九州~関西~東海地方、数日前は東北も、地方によっては時々豪雨のようですが、日本の中央の長野県、しかも伊那谷は一か月近く雨が降らないといっても過言ではありません。
したがって、彼岸花の植えてある畑も乾燥し、雑草も水分不足で枯死しています。土壌がぱさぱさで、風が吹くと砂埃が出そうな状態です。周りに植えてある、比較的根の浅い躑躅類は葉が黄色を呈し、枯れかかっています。
例年なら、3割は開花していたのですが、まだ、1割にも達しません。一雨ほしい所ですが、明日はどうでしょうか。
、
ヤマソバ(オタデ科オンタデ属)
2012.8.27 八方尾根
高山帯の砂礫地に生える多年草
茎は太く、紅紫を帯びる
花は白または緑白色、時に淡紅色を帯び円錐状に多数つく
花や実が蕎麦に似ていることによる命名
タカネイブキボウフウ(セリ科イブキボウフウ属)
2012・8・27日 八方尾根
セリ科の区別は難しいがこの植物は比較的見分けやすい
花のつぼみはレンガ色だが開花すると白くなる
中央の花序が特に大きく、小さな花序が20~40個集まる
根生葉は幾つにも分かれた羽状の複葉で、長さ5~20cm、 小葉は細かく切れ込む
高山帯の礫地や草地に生える