
2012・8・27 八方尾根
栃木県の下野(しもつけ)で発見された。栃木県の郷土の花となっている
山地や高原に生える30cm~1mになる多年草
葉の先に淡紅色の小花を多数つける
花は直径4~5mmで長く突き出た多数の雄しべが目立つ
アカバナシモツケソウはこの変種で、美のふちに毛があり、全体に色の濃いものが多い
両種とも八方の根に鮮やかに咲いている
登山をしながら写真(高山植物・花)を撮っています。拙作ですがコメントください。 自己紹介 趣味:登山(歴 60年、北・南・中央アルプス中心)、 スキー(1級、主に志賀・八方・五龍・栂池スキー場) 写真(主に高山植物)、書道(日展出品、隷書・篆書主体)
