
平成24年3月1日 八方尾根スキー場リーゼン上部
この大会は日本級のスケールを誇る白馬八方尾根スキーの代表コース、リーゼンスラロームコース(最大斜度30度、平均斜度16度)を滑り下ります。リーゼンとは「広大な、巨大な」という意味です。
昭和22年より継続開催されている日本で最も歴史のあるアマチュアスキーヤーの大会で、今年は66回になります。
3月1日は好天気に恵まれましたが、2日目の3月2日は生憎の雨交じりの雪で、スタート地点は濃霧で競技には最悪の条件となりました。 悪天候にめげず、出場選手は自分の最速の滑りに挑戦しました。