ヤブレガサ(キク科ヤブレガサ属)

2012.5.30 西岳登山口
山地の林下に生える50~120cmの多年草
若い葉が開くときの姿が破れ傘をすぼめた形に似ているから、名づけられた
掌状に深く切れ込みが入る根出葉は円形で、直径30~40cmにもなる
ごく若い葉と茎は白い綿毛に覆われているが、葉が開ききる頃にはなくなる

2012.5.30 西岳登山口
山地の林下に生える50~120cmの多年草
若い葉が開くときの姿が破れ傘をすぼめた形に似ているから、名づけられた
掌状に深く切れ込みが入る根出葉は円形で、直径30~40cmにもなる
ごく若い葉と茎は白い綿毛に覆われているが、葉が開ききる頃にはなくなる
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イカリソウ(メギ科イカリソウ属)

2012.5.30 八ヶ岳・西岳登山口
登山口より2km位登山道の横に点々と咲き続けていた。
これほど咲いているのを見たのははじめてで、紫紅色が点在していた。
高度を増すにつれ植物体が小さくなっていた。
別名 サンシクヨウソウ
花が三回三出の複葉であるためで、三枝九葉草と書く。
古来より強壮剤として知られ、全草に数種のアルカロイドを含有する。
日本には五種五亜種がある。
キバナは中山帯や深山の山中。

2012.5.30 八ヶ岳・西岳登山口
登山口より2km位登山道の横に点々と咲き続けていた。
これほど咲いているのを見たのははじめてで、紫紅色が点在していた。
高度を増すにつれ植物体が小さくなっていた。
別名 サンシクヨウソウ
花が三回三出の複葉であるためで、三枝九葉草と書く。
古来より強壮剤として知られ、全草に数種のアルカロイドを含有する。
日本には五種五亜種がある。
キバナは中山帯や深山の山中。
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八ヶ岳の最南端 西岳(2398m)

霧に包まれた西岳 2012・10:15
八ヶ岳の最南端にあるのに、西岳と呼ばれるのは、権現岳が修験道の山としていたころ、権現岳の最南端に鎮座していたところから、西岳と呼ばれたのが、始まりと云われている。
ちなみに日本には西岳が全部で7座ある。
岩手県の西岳(1018m)、埼玉県の二子山(1166m)、小笠原諸島の弟島(229m)、北ア表銀座の西岳(2758m)戸隠連邦の西岳(2053m)、熊本の西岳(648m)、鹿児島の冠岳(516m)
☆明日より西岳の植物を掲載します。

霧に包まれた西岳 2012・10:15
八ヶ岳の最南端にあるのに、西岳と呼ばれるのは、権現岳が修験道の山としていたころ、権現岳の最南端に鎮座していたところから、西岳と呼ばれたのが、始まりと云われている。
ちなみに日本には西岳が全部で7座ある。
岩手県の西岳(1018m)、埼玉県の二子山(1166m)、小笠原諸島の弟島(229m)、北ア表銀座の西岳(2758m)戸隠連邦の西岳(2053m)、熊本の西岳(648m)、鹿児島の冠岳(516m)
☆明日より西岳の植物を掲載します。
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茅ヶ岳の野草⑭ クサボケ(バラ科ボケ属)

2012.5.8 茅ヶ岳
別名 シドミ
日当たりのよい山野に生え、高さ30cm~1m
茎の下の株は地に伏し、地下茎をひく。 小枝は棘となる
花は朱赤色。雌雄同株
花弁は5個で円形。雄しべ多数。
果実は直径3cmの球形で黄色に熟す。果実酒になる

2012.5.8 茅ヶ岳
別名 シドミ
日当たりのよい山野に生え、高さ30cm~1m
茎の下の株は地に伏し、地下茎をひく。 小枝は棘となる
花は朱赤色。雌雄同株
花弁は5個で円形。雄しべ多数。
果実は直径3cmの球形で黄色に熟す。果実酒になる
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茅ヶ岳の植物⑬ ヤエヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)

2012.5.8 茅ヶ岳
落葉低木
茅ヶ岳の登り口の登山道に咲いていた。山吹の園芸品種
高さ1.5~2mで株立ち、周囲に多くの地下茎を出す
雄しべは弁化し、雌しべも退化しているので実はつかない
太田道灌の歌に出てくるのは八重山吹である

2012.5.8 茅ヶ岳
落葉低木
茅ヶ岳の登り口の登山道に咲いていた。山吹の園芸品種
高さ1.5~2mで株立ち、周囲に多くの地下茎を出す
雄しべは弁化し、雌しべも退化しているので実はつかない
太田道灌の歌に出てくるのは八重山吹である
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