2012年9月13日木曜日

八方・唐松岳の花⑭:御山蕎麦

ヤマソバ(オタデ科オンタデ属)
 
      2012.8.27  八方尾根
 高山帯の砂礫地に生える多年草
 茎は太く、紅紫を帯びる
 花は白または緑白色、時に淡紅色を帯び円錐状に多数つく
 花や実が蕎麦に似ていることによる命名
 

八方・唐松の花⑫::高嶺伊吹防風

タカネイブキボウフウ(セリ科イブキボウフウ属)
  
        2012・8・27日 八方尾根
 セリ科の区別は難しいがこの植物は比較的見分けやすい
 花のつぼみはレンガ色だが開花すると白くなる
 中央の花序が特に大きく、小さな花序が20~40個集まる
 根生葉は幾つにも分かれた羽状の複葉で、長さ5~20cm、 小葉は細かく切れ込む
 高山帯の礫地や草地に生える