2012年8月30日木曜日

八方・唐松岳の花②:唐糸草

カライトソウ(バラ科ワレモコウ属)
 
      2012・8・27 八方尾根
 8月下旬の八方尾根はカライトソウ、シモツケソウ、タムラソウの紅紫色で覆われ、華やかさの中にもシャジンやワレモコウなど秋の花が咲き、秋の訪れを告げていた
 高山帯~亜高山帯に生え、唐糸を思わせる紅色の花穂が良く目立つ
 花穂の先端から開花するのが特徴で、基部から開花するユキクラトウチソウ(雪倉唐打草)と区別できる
 小葉は長さ4~6cmの楕円形の楕円形の鋸歯がある