2012年9月2日日曜日

シモツケソウ(バラ科シモツケソウ属)

 2012・8・27 八方尾根
 栃木県の下野(しもつけ)で発見された。栃木県の郷土の花となっている
 山地や高原に生える30cm~1mになる多年草
 葉の先に淡紅色の小花を多数つける
 花は直径4~5mmで長く突き出た多数の雄しべが目立つ
 アカバナシモツケソウはこの変種で、美のふちに毛があり、全体に色の濃いものが多い
 両種とも八方の根に鮮やかに咲いている

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