2012年9月1日土曜日

八方・唐松の花④:靫草

タテヤマウツボグサ(シソ科ウツボグサ属)
 
      2012・8・27 八方尾根上部
 花穂が矢を入れる靫(うつぼ)似ていることからこの名がある
 平地のウツボグサより大きく、色が鮮やかである
 亜高山帯~高山帯のやや湿った草地に生える多年草
 茎は四角で20~30cmになり、葉は対生
 花は鮮やかな紫色で茎の先に多数蜜集して咲く
 群落をつくることが多い
 
 

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