登山をしながら写真(高山植物・花)を撮っています。拙作ですがコメントください。 自己紹介 趣味:登山(歴 60年、北・南・中央アルプス中心)、 スキー(1級、主に志賀・八方・五龍・栂池スキー場) 写真(主に高山植物)、書道(日展出品、隷書・篆書主体)
2013年7月15日月曜日
2013年7月7日日曜日
梅雨明ける
梅雨明ける
長野県も昨日梅雨が明けました。平年より15日早いようです。
夏山も本番となるわけですが、朝から曇り、時々激しく降ったり、安定しない天気です。
中央アルプス連峰も黒い雲に覆われていました。気温は30度近くになり、蒸し暑い梅雨明け(?)後に一日でした。

黒い雲が立ち込めた中ア。7月7日5:55分
夜は雷が鳴り夕立雨でした。遠くで花火の音がしていました。
長野県も昨日梅雨が明けました。平年より15日早いようです。
夏山も本番となるわけですが、朝から曇り、時々激しく降ったり、安定しない天気です。
中央アルプス連峰も黒い雲に覆われていました。気温は30度近くになり、蒸し暑い梅雨明け(?)後に一日でした。

黒い雲が立ち込めた中ア。7月7日5:55分
夜は雷が鳴り夕立雨でした。遠くで花火の音がしていました。
2013年7月3日水曜日
2013年7月2日火曜日
2013年7月1日月曜日
2013年6月30日日曜日
白馬八方の花⑲:稚児車
雪融け間もないチングルマ(バラ科チングルマ属)

チングルマは草本に見えるが、木本で厳しい冬の寒さにに耐え、雪融けの陽当たりのよい斜面に一輪咲いていた。
幹は細く地上を這い、先端部が直立し、葉を密生させる、最盛期には群落をつくる。

チングルマは草本に見えるが、木本で厳しい冬の寒さにに耐え、雪融けの陽当たりのよい斜面に一輪咲いていた。
幹は細く地上を這い、先端部が直立し、葉を密生させる、最盛期には群落をつくる。
2013年6月29日土曜日
信州・風越山(1535.1m)に登りました
梅雨の晴れ間、風越山に登りました。
頂上まではガスが多く、薄暗いすっきりしない状態で、熊が出そうで気味が悪かったが、下山してみると青空がかい見られました。
梅雨の最中で頂上までの登山者は2人でした。

飯田市・風越山麓公演駐車場6:40→虚空山(1130m)8:00→展望台(1370m)8:50→頂上(1535.1m)9:32→展望台10:00→虚空山10:30→駐車場11:34
蒸し暑かったが、梅雨独特の涼しさで時間的には快適な登山でした。
頂上まではガスが多く、薄暗いすっきりしない状態で、熊が出そうで気味が悪かったが、下山してみると青空がかい見られました。
梅雨の最中で頂上までの登山者は2人でした。

飯田市・風越山麓公演駐車場6:40→虚空山(1130m)8:00→展望台(1370m)8:50→頂上(1535.1m)9:32→展望台10:00→虚空山10:30→駐車場11:34
蒸し暑かったが、梅雨独特の涼しさで時間的には快適な登山でした。
2013年6月28日金曜日
白馬八方尾根の花⑱;深山種漬花
ミヤマタネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)

種付け花の名は種漬花で、稲の苗代作りの前、発芽を促進するため種籾を水につけるが、その時期とタネツケバナの開花期が同調することからの命名である。最近は田植えも機械植えで、苗も温室で大量につくられる。各農家が自分の家で種籾を水につけて、発芽を促す作業が見られなくなってしまった。

種付け花の名は種漬花で、稲の苗代作りの前、発芽を促進するため種籾を水につけるが、その時期とタネツケバナの開花期が同調することからの命名である。最近は田植えも機械植えで、苗も温室で大量につくられる。各農家が自分の家で種籾を水につけて、発芽を促す作業が見られなくなってしまった。
2013年6月27日木曜日
2013年6月26日水曜日
白馬八方の花⑯;高嶺日陰の蔓
タカネヒカゲノカズラ(ヒカゲノカズラ科チシマヒカゲノカズラ属)

亜高山帯から高山帯の岩礫地や風衝草原に生える常緑性シダ。
厳しい寒さにも耐え、湯k解けと同時に姿を現した。

亜高山帯から高山帯の岩礫地や風衝草原に生える常緑性シダ。
厳しい寒さにも耐え、湯k解けと同時に姿を現した。
2013年6月25日火曜日
白馬八方尾根の花⑯;猩々袴
ショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ科)

雪解けと同時に咲き始めた猩々袴
春を告げる花と云われる。
この花の色合いが猩々(オランダウータンの日本名)の顔色に似ていて、葉のつき方が和服の袴に似ているからである。

雪解けと同時に咲き始めた猩々袴
春を告げる花と云われる。
この花の色合いが猩々(オランダウータンの日本名)の顔色に似ていて、葉のつき方が和服の袴に似ているからである。
2013年6月24日月曜日
白馬八方尾根の花⑯:紅花苺
ベニバナイチゴ(バラ科キイチゴ属)

同じイチゴ属の仲間でもキイチゴ属の仲間はほとんど棘があるが、ベニバナイチゴは棘もなく、花が濃紅褐色である。やはり雪解けと同時な開花していた。

同じイチゴ属の仲間でもキイチゴ属の仲間はほとんど棘があるが、ベニバナイチゴは棘もなく、花が濃紅褐色である。やはり雪解けと同時な開花していた。
2013年6月23日日曜日
2013年6月22日土曜日
白馬八方尾根の花⑭舞鶴草
マイヅルソウ(ユリ科マイヅルソウ属)

6月6日雪が多い八方では雪が融けたばかりで、マイヅルソウもまだ蕾であった。
その名は葉の葉脈の走り方が鶴が羽根を広げた形に見立てたという。
世界には3種しかない植物と云う。

6月6日雪が多い八方では雪が融けたばかりで、マイヅルソウもまだ蕾であった。
その名は葉の葉脈の走り方が鶴が羽根を広げた形に見立てたという。
世界には3種しかない植物と云う。
2013年6月21日金曜日
白馬八方尾根の花⑬;大立壺菫
オオタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)

山地に生える多年草、特に本州日本海側に多い。
地下茎は長く横に這い、太くて木質化する。
根生葉はロゼット状で冬を越す。
和名はタチツボスミレに似ているが、全体に大型であることによる

山地に生える多年草、特に本州日本海側に多い。
地下茎は長く横に這い、太くて木質化する。
根生葉はロゼット状で冬を越す。
和名はタチツボスミレに似ているが、全体に大型であることによる
2013年6月20日木曜日
2013年6月19日水曜日
白馬八方尾根の花⑪:三つ葉黄蓮
ミツバオウレン(キンポウゲ科オウレン属)

花はオウレン、葉はマイズルソウ
オウレン属は200年の昔から薬効があることが知られていた。薬効部は根茎で苦味質はベルベリン、バルマチン、コブチジン、オウレニンなど各種アルカロイドを含有していて、健胃として有名である。

花はオウレン、葉はマイズルソウ
オウレン属は200年の昔から薬効があることが知られていた。薬効部は根茎で苦味質はベルベリン、バルマチン、コブチジン、オウレニンなど各種アルカロイドを含有していて、健胃として有名である。
2013年6月18日火曜日
2013年6月17日月曜日
白馬八方尾根の花⑩:水芭蕉
ミズバショウ(サトイモ科ミズバショウ属)

兎平のリフトを降りるとミズバショウが咲いていた(点々と白く見える)

花が終わると芭蕉に似た葉を出すのでこの名がある。
雪解けを待って、葉より先に純白の佛炎苞を立てて群生する

兎平のリフトを降りるとミズバショウが咲いていた(点々と白く見える)

花が終わると芭蕉に似た葉を出すのでこの名がある。
雪解けを待って、葉より先に純白の佛炎苞を立てて群生する
2013年6月16日日曜日
白馬八方の花⑨:岳樺
ダケカンバ(カバノキ科カバノキ属)

別名 ソウシカンバ 樹皮は灰褐色、淡褐色
白樺は樹皮が白色で果穂は垂れ下がり、葉に光沢がない。
ダケカンバの果穂は上向きにつき(雌花序は直立、雄花序は垂れる)、葉にやや光沢がある。

別名 ソウシカンバ 樹皮は灰褐色、淡褐色
白樺は樹皮が白色で果穂は垂れ下がり、葉に光沢がない。
ダケカンバの果穂は上向きにつき(雌花序は直立、雄花序は垂れる)、葉にやや光沢がある。
2013年6月15日土曜日
2013年6月14日金曜日
白馬八方の花⑦:むしかり
ムシカリ(スイカズラ科ガマズミ属)

別名 オオカメのキ
落葉低木、高さ2~5m。
枝は紫褐色で、横に広がると特徴がある。
枝先から散房花序をだし、小さな両性花をつけ、ふちを直径2~3cmの白い装飾花が取り巻く。

別名 オオカメのキ
落葉低木、高さ2~5m。
枝は紫褐色で、横に広がると特徴がある。
枝先から散房花序をだし、小さな両性花をつけ、ふちを直径2~3cmの白い装飾花が取り巻く。
2013年6月13日木曜日
白馬八方の花⑥:嶺桜
ミネザクラ(バラ科サクラ属)

雪渓をバックに 下樺付近
別名 タカネザクラ。
高さ2~8mになりよく分枝する。
赤褐色の若葉と同時に直径2~3cmの淡紅白色の花が散形状に1~3こ咲く。

雪渓をバックに 下樺付近
別名 タカネザクラ。
高さ2~8mになりよく分枝する。
赤褐色の若葉と同時に直径2~3cmの淡紅白色の花が散形状に1~3こ咲く。
2013年6月12日水曜日
白馬八方尾根の花⑤:黄花錨草
キバナイカリソウ(メギ科イカリソウ属)

八方山荘上部の木道脇に毎年この時期に見られる。
イカリソウは花の形が船の碇泊する錨からきているが、別名サンショクヨウソウという。これは三回三出の複葉であるためで、三枝九葉草の字をあてる。キバナの葉は二~三出復葉で卵形~広卵形。
縁の鋸歯状の刺毛は細かい。

八方山荘上部の木道脇に毎年この時期に見られる。
イカリソウは花の形が船の碇泊する錨からきているが、別名サンショクヨウソウという。これは三回三出の複葉であるためで、三枝九葉草の字をあてる。キバナの葉は二~三出復葉で卵形~広卵形。
縁の鋸歯状の刺毛は細かい。
2013年6月11日火曜日
白馬八方の花④:延根千鳥
ノビネチドリ(ラン科テガタチドリ属)
八方山荘付近にあり、今にも咲きそうだ

ノビネ(延根)とは根が地中を横走するためである。
テガタチドリに若干似ているが、花穂が細い円錐状で葉の縁が大きく波打っている。また全体に強壮の感がある。
葉は円錐状で脈が目立つ。
花は淡紅紫色で唇弁に筋がある。
八方山荘付近にあり、今にも咲きそうだ

ノビネ(延根)とは根が地中を横走するためである。
テガタチドリに若干似ているが、花穂が細い円錐状で葉の縁が大きく波打っている。また全体に強壮の感がある。
葉は円錐状で脈が目立つ。
花は淡紅紫色で唇弁に筋がある。
2013年6月10日月曜日
白馬八方尾根の花③:深山東菊
ミヤマアズマギク(キク科ムカシヨモギ属)

典型的なキクの花のように見えるが、ムカシヨモギ属の花である。
アズマギクは日本だけの特産で、これを母種としての高山性変種である。
アズマギクは東日本に生育するキクの意である。

典型的なキクの花のように見えるが、ムカシヨモギ属の花である。
アズマギクは日本だけの特産で、これを母種としての高山性変種である。
アズマギクは東日本に生育するキクの意である。
2013年6月9日日曜日
2013年6月8日土曜日
白馬ハッポオネの花①;雪割草
ユキワリソウ(サクラソウ科サクラソウ属)
今回の八方尾根行きの一つにはユキワリソウを撮ることにあった。
花が小さく,可憐で難しい。

雪解けの後に咲いていた。晴天が続き少し色が褪せていた。
雪割草の名のごとく、6月中下旬の雪渓が融ける頃、待っていたように咲きだす頃が、色も鮮やかで、雪割草にふさわしい。


2013.6.6 八方尾根
今回の八方尾根行きの一つにはユキワリソウを撮ることにあった。
花が小さく,可憐で難しい。

雪解けの後に咲いていた。晴天が続き少し色が褪せていた。
雪割草の名のごとく、6月中下旬の雪渓が融ける頃、待っていたように咲きだす頃が、色も鮮やかで、雪割草にふさわしい。


2013.6.6 八方尾根
2013年6月7日金曜日
白馬八方尾根に行ってきました
朝8時発の八方スキー場のゴンドラ・リフトを乗り継ぎ、八方山荘~八方池~下の樺~丸山直下(2400m付近)迄行ってきました。
今年は雪が多く下の樺上部より残雪があり、アイゼンを使用しました。
唐松岳まで行く方は五組ほどいました。下山は2組。

2013.6・6 白馬三山

八方池
今年は雪が多く下の樺上部より残雪があり、アイゼンを使用しました。
唐松岳まで行く方は五組ほどいました。下山は2組。

2013.6・6 白馬三山

八方池
2013年6月5日水曜日
茅ヶ岳の花⑨:走りどころ
ハシリドコロ(ナス科ハシリドコロ属)

2013・5・10 茅ヶ岳登山道(女岩付近)
猛毒で食べると幻覚症状をおこし、ところかまわず走り回るところから、この名がついた。
春、花の腋に一個づつ花をつける。
花は釣鐘形で、外部は紫色、内側は黄色、長さ2cm。

鹿や野生動物も食べないので、群落を形成し、分布を広げている。

2013・5・10 茅ヶ岳登山道(女岩付近)
猛毒で食べると幻覚症状をおこし、ところかまわず走り回るところから、この名がついた。
春、花の腋に一個づつ花をつける。
花は釣鐘形で、外部は紫色、内側は黄色、長さ2cm。

鹿や野生動物も食べないので、群落を形成し、分布を広げている。
2013年6月4日火曜日
南アルプス林道より仙丈岳
今年は残雪が多く、谷筋からは林道近くだで残雪があった。


林道まで流れ出た残雪
仙丈岳も例年より残雪が多いように見えた。
6月15日には北沢峠までシャトルバスが等うる。
仙丈岳開山祭は6月30日のようである。


林道まで流れ出た残雪
仙丈岳も例年より残雪が多いように見えた。
6月15日には北沢峠までシャトルバスが等うる。
仙丈岳開山祭は6月30日のようである。
2013年6月3日月曜日
南アルプス林道の花⑧:雉莚
キジムシロ(バラ科キジムシロ属)

2013・5・22 南アルプス林道
多年草。草丈5~30cm。
ミツバツチグリと似るが、本種は本種は全体に荒い毛があり、葉脈の凹凸が深い。

2013・5・22 南アルプス林道
多年草。草丈5~30cm。
ミツバツチグリと似るが、本種は本種は全体に荒い毛があり、葉脈の凹凸が深い。
2013年6月2日日曜日
2013年5月31日金曜日
南アルプス林道の花⑦:小深山方喰
コミヤマカタバミ(カタバミ科カタバミ属)

2013・5・22 南アルプス林道
深山の林内に生える多年草。
葉は長い葉柄があり、3葉からなる。
先端に径2~3cmの白い花をつける。

2013・5・22 南アルプス林道
深山の林内に生える多年草。
葉は長い葉柄があり、3葉からなる。
先端に径2~3cmの白い花をつける。
2013年5月30日木曜日
南アルプス林道の花⑥:深山旗竿
ミヤマハタザオ(アブラナ科ハタザオ属)

2013・5・22 南アルプス林道
陽当たりのよい海抜2500m辺りの道端に生えていた。
山地や深山の砂礫地や岩場に生える多年草。
茎はよく枝分かれし、高さ10~40cm。
根生葉はロゼット状で羽根状に裂ける。
茎葉は細く、上部の葉は線形。
白色で小さな十文字状花を開く。

2013・5・22 南アルプス林道
陽当たりのよい海抜2500m辺りの道端に生えていた。
山地や深山の砂礫地や岩場に生える多年草。
茎はよく枝分かれし、高さ10~40cm。
根生葉はロゼット状で羽根状に裂ける。
茎葉は細く、上部の葉は線形。
白色で小さな十文字状花を開く。
2013年5月29日水曜日
南アルプス林道の花⑤蕗
フキ(キク科フキ属)
シナノコザクラのそばにフキノトウがあった

2013・5・22 南アルプス林道
多年草
雌雄異株。雄株の花は黄白色、雌株の花は白色。雄株は花の後花茎が45cmほど伸びる。
果実はながさ3.5mmほどで、12mm位の白い冠毛がある。
シナノコザクラのそばにフキノトウがあった

2013・5・22 南アルプス林道
多年草
雌雄異株。雄株の花は黄白色、雌株の花は白色。雄株は花の後花茎が45cmほど伸びる。
果実はながさ3.5mmほどで、12mm位の白い冠毛がある。
南アルプス林道の花⑤:蕗
フキ(キク科フキ属)
シナノコザクラのそばにフキノトウがあった

2013・5・22 南アルプス林道
多年草
雌雄異株。雄株の花は黄白色、雌株の花は白色。雄株は花の後花茎が45cmほど伸びる。
果実はながさ3.5mmほどで、12mm位の白い冠毛がある。
シナノコザクラのそばにフキノトウがあった

2013・5・22 南アルプス林道
多年草
雌雄異株。雄株の花は黄白色、雌株の花は白色。雄株は花の後花茎が45cmほど伸びる。
果実はながさ3.5mmほどで、12mm位の白い冠毛がある。
2013年5月28日火曜日
南アルプス林道の花④:深山桜
ミヤマザクラ(バラ科サクラ属)

2013・5・22 南アルプス林道
北沢峠に向う車窓より真白い花をつけた樹木があった。深山に生えるというミヤマザクラであった。
花は総花序をだし、直径2cmの白色。
花弁は5個、広楕円形で先は丸く、くぼみがなく、半開きする。

2013・5・22 南アルプス林道
北沢峠に向う車窓より真白い花をつけた樹木があった。深山に生えるというミヤマザクラであった。
花は総花序をだし、直径2cmの白色。
花弁は5個、広楕円形で先は丸く、くぼみがなく、半開きする。
2013年5月27日月曜日
2013年5月26日日曜日
南アルプス林道の花②布袋蘭
ホテイラン(ラン科ホテイラン属)
長野県指定希少植物

2013・5・22 南アルプス林道

ホテイランは母種のヒメホテイランと世界で2種だけで、希少植物である。
ヒメホテイランとの差は唇弁の中央裂片の形と長さで、ヒメホテイランは広くて短く、ホテイランは狭くて長い。
本州中部地方以北の山地帯~亜高山帯の林内に生える多年草。
草丈6~15cm。葉は1個根生、卵状楕円形。
萼片と側花弁は紅紫色。唇弁は白色で、基部が袋状にふくれ、淡褐色の斑点がある。
長野県指定希少植物

2013・5・22 南アルプス林道

ホテイランは母種のヒメホテイランと世界で2種だけで、希少植物である。
ヒメホテイランとの差は唇弁の中央裂片の形と長さで、ヒメホテイランは広くて短く、ホテイランは狭くて長い。
本州中部地方以北の山地帯~亜高山帯の林内に生える多年草。
草丈6~15cm。葉は1個根生、卵状楕円形。
萼片と側花弁は紅紫色。唇弁は白色で、基部が袋状にふくれ、淡褐色の斑点がある。
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