2013年4月30日火曜日

花の写真紀行:クリスマスローズ

クリスマスローズ(キンポーゲ科)
 
          2013・4・30  自宅の書斎の窓際
 昨年12月知り合いからいただき、窓際に置いてあるが、4ヶ月半近く咲き続けている。多少色が褪せ、葉にも褐色の斑点が出ているが、大変生命の長い花である。窓際に置き、土が乾いたら水を与え、毎日楽しんでいる。
欧州から西アジア原産。
花柄の先に、鐘形の花を、俯き状の花を咲せる。
夏の直射日光に弱く、保水性のある用土を好む。

2013年4月29日月曜日

花の写真紀行:片栗

カタクリ(ユリ科)
 
         2013.4.23 白馬村
  白馬村は21日に雪が降ったが、すぐ融けてしまった。スキー場のホテルの庭の片隅にひっそりと咲いていた。春の訪れを告げる花と云われるが、白馬は山々には雪があり、やっと春になったという感じであった
  万葉集にもその名が見られ、かっては山地や丘陵、雑木林に群生していたが、今はほとんど見られず、希少植物である。
種からは花が咲きだすまでに7年かかるという。
花は紅紫で上方へピンと反り返らせ、長い雄しべと雌しべを前に突き出して俯きに咲く

2013年4月3日水曜日

信州伊那路 花の写真紀行⑥:椿

ツバキ(ツバキ科ツバキ属)
 
        2013・4・3  自宅
 ツバキは世界に約30属、500種あり、主に北半球の熱帯、亜熱帯に分布するが、暖帯や温帯にもある。
 日本には果実が裂開するツバキの仲間(ツバキ属、ナツツバキ属、ヒメツバキ属)と果実が裂開しないモッコクノ仲間(モッコク属、ヒサカキ属、)を中心に7属、葯20種が野生している。

2013年4月2日火曜日

信州伊那路 花の写真紀行⑤:連翹

レンギョウ(モクセイ科レンギョウ属)

 
            2013・4・2  自宅
 別名 レンギョウウツギ
 中国原産  
 髄は中空、葉は対生
 3~4月、葉よりも早く、前年度の葉腋に黄金色の花を1個ずつつける
 雌雄異株、雄しべは2個
 実は1・5cmの長卵形

2013年4月1日月曜日

信州伊那路 花の写真紀行⑤:雪柳

雪柳(バラ科 シモツケ属)

        2013・4・1   自宅
 別名 ゴゴメバナ(小米花)
  白小花がびっしりと咲く
  花は直径8mm 花弁5個 雄しべ20個 雌しべ5個