2013年7月7日日曜日

八方の花22:瓔珞躑躅

ヨウラクツツジ(ツツジ科ヨウラクツツジ属)
 
  別名:ツクシツリガネニンジン
  山地に生え、よく分枝する。
  花冠はながさ5mm、ゆがんだ壺形で先が五裂する。

梅雨明ける

梅雨明ける
 長野県も昨日梅雨が明けました。平年より15日早いようです。
夏山も本番となるわけですが、朝から曇り、時々激しく降ったり、安定しない天気です。
中央アルプス連峰も黒い雲に覆われていました。気温は30度近くになり、蒸し暑い梅雨明け(?)後に一日でした。
 
      黒い雲が立ち込めた中ア。7月7日5:55分
 夜は雷が鳴り夕立雨でした。遠くで花火の音がしていました。

2013年7月3日水曜日

白馬・八方尾根の花22:紅空木

タニウツギ(スイカズラ科タニウツギ属)
 
  八方ゴンドラ駅の上部に咲いていた。
  別名:紅空木。
  日本海側の日当たりのよい斜面に生える。

2013年7月2日火曜日

白馬八方尾根の花21:虫捕り菫

ムシトリスミレ(タヌキモ科ムシトリスミレ属)
 
 食虫植物。
 葉は根生し、内側に巻く。表面に密生した腺毛と腺体から消化粘液を出して小さな虫を捕食する。

2013年7月1日月曜日

白馬八方尾根の花:たむしば

タムシバ(モクレン科モクレン属)
 
 這松の中にポツンと咲いていた。最初何かと思ったがよく見たらタムシバだった。
 コブシと違って花の下に葉がない。花弁は6個、萼片は3個。